衛生的でおいしいおにぎりはラップで!?見栄えがいい握り方とそのコツは? 

生活

お弁当だったり、ご飯の時だったり、おにぎりは簡単で手軽に作れる主役です。

ただ、おにぎりを握ると聞くと、
衛生面は大丈夫なの?
握るときは素手?
ラップを使って握った方がいいの?
と、実は悩みがちな一面も。

せっかく作るなら、衛生面も安全で安心で、
美味しいおにぎりを作りたいですね。

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おにぎりの握り方次第でキレイな三角に。ラップを使うと効果的

おにぎりはラップを使って握るのがおすすめです。

  1. まな板にラップを敷く
  2. その上に軽く塩を振る
  3. おにぎりのご飯半量をのせて三角形に整える
  4. 具を真ん中にのせる
  5. 残りの半量をのせて周りのラップで包み上げる
  6. 最初の三角形に合わせて手で握る

ラップの上から握るので、形も整えやすく、
菌がつく心配も少ないので、衛生面を考えるとラップの方が安心ですよ。

おにぎりがなぜ三角形なのか

おにぎりの形と聞くと三角を思い浮かべる人が多いと思いますが、
なんで三角なのかは知っていますか?
昔の人たちが山を神とたたえており、その神の力を授かるために
神が宿っている山形におにぎりをしたという説があります。

三角のおにぎりは、丸い形に比べると食べやすくて、
小さいころから慣れ親しでいる人も多いですよね。

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私も初めて、おにぎりを作った時、握るのが甘くて崩れてしまったり、
形がいびつだったり、キレイな三角形にならなくて苦戦したのを覚えています。
何回やっても上手くかなくて、
家事を長年やっている母に聞いて教わったのが、
素手ではなくラップを使うおにぎりの作り方でした。
私は、おにぎりは素手で握るものだと思っていたので、
ラップを使うのにはビックリしましたが、素手とは違い、
手が汚れない、衛生面も安心で、今はおにぎりはラップです。
ラップだったら熱いお米がくっつくことがないので
熱くても握ることもできるんです。

おにぎりのラップにのりがくっつく問題を解決する方法


おにぎりに欠かせないものはのりですね。
のりが付いているとおにぎりを食べるとき、手にご飯粒がつかない、
持って食べるのも便利ですし、何より香りがいい。
ただ、のりがラップに付いてしまった、なんてことが多いのも事実。

ラップにのりがくっつく原因と対策

ラップは密封性が高いので、ご飯が蒸れて、
その水滴がのりについてしまうと、ラップにのりがついてしまうんです。

おにぎりを握った後にのりをつけるのですが、
のりを巻いたら、粗熱をとって冷ましてから
ラップで包むとのりがラップにつきません

粗熱をとるのには、のりの対策だけでなく、
おにぎりを傷めないためにも必要な作業です。

おにぎりを粗熱がとれてから握ることで、
のりがくっつくのを防げて、傷み防止にもなるので、
粗熱はとってからラップを包むようにしてください。

他にはラップを使っておにぎりとのりを接触させずに包むやり方もおすすめです。

コンビニおにぎりみたいにパリパリののりを楽しみたい人は
ぜひお試しくださいね!

まとめ


おにぎりを握るのは簡単そうで、力加減などが難しいです。
ラップを使うことで、形を整えやすく、
菌などからおにぎりを守ってくれます。
素手の方がふんわりとしたおにぎりができますが、
お弁当などで作ってから食べるまで時間が掛かる場合はラップを使って、
おにぎりを握る方がおすすめです。

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