ニットのほつれを切るのはNG!?きれいに直す3つの対処法

生活

秋や冬のような寒くなってきた時期にニットは欠かせませんよね。
自分のサイズよりも大きめなニットを着てみたり
タートルネックのニットを着て首元を温めたり…
ニットの種類によって雰囲気が変わってきますよね。

色々な着こなし方があるニットですが、ほつれが
できてしまったり毛玉が点々とできてしまったり…
そんな経験、誰でもありますよね?
今回はそのほつれや毛玉の対処法についてお話ししていきます。

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ニットのほつれ直しには針を使う!?百均の直し針が優秀!

ニットがほつれてしまった…
そんな時、どのような対処をしていますか?
ニットのほつれ直し、実はダイソーなどの百均で買える
ほつれ補修針がかなり優秀なんです。

見た目は一見ただの針に見えますが、
先端部分がちょっとギザギザになっています。

糸が出た部分に表から裏へ向かって何度か差していくと
簡単にはみ出た糸を引っ込めることができます。

しかも、表側から見ると直した後が全然わからないんですよ。
安くて身近な場所で手に入るうえに、一本あれば
あらゆる布のほつれが直せるので大活躍ですね。

他の有名メーカーでも販売していますが、
なにしろ100円なのでコスパが最強です!

ニットほつれ対処法は他にも!


先程お話しした補修針があればすぐ直せますが、他にも有効な道具があります。
応急処置としてどのような応急処置があるのかお話ししていきます。

①ほつれ止め補修剤を使う

「布ッチ」という商品を知っていますか?

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これはペースト状になっていて、乾燥すると透明になります。
ニットの裏側に塗って接着するので
色付きのニットでも目立ちませんよね。

洗濯をしたら取れるのではないかという心配もあると思いますが
洗濯しても、クリーニングに出しても大丈夫なんです。

ただ、お値段が1000円程度かかるため、補修針と比べると
少し値段が高いかもしれませんね。

②クリーニング屋に持っていく

大切なニットだけどどうやってもほつれが直せない…
そんな時は大人しくクリーニング屋に行って直してもらいましょう。

ただ、お店によってはほつれ直しを行っていない店もあります。

近くのクリーニング屋がほつれ直しを行なっているかどうか
前もって調べておく必要がありそうですね。

何も道具を持っていない時の応急処置

糸をまとめて編み目の中に入れる
何かにニットを引っ掛けてしまって糸が目立ってしまった…

そんな時はとりあえず目立たないようほつれた糸を
まとめて編み目の中に入れてしまいましょう。

無理に弄っていると状態を悪化させてしまう可能性があります。

おうちに帰ってからはしっかり直してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
言い忘れていましたが、ほつれ部分を切ってしまうと
穴が広がってしまうため、NGです。
ニットのほつれはこまめに直して、長持ちさせましょう!

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