干し柿のカビ対処法でもしもがあっても安心!?うっかりカビの見分け方

秋のこと

干し柿って作ったことありますか?すぐにカビてしまいそうで難しいイメージがなんとなくありますよね。

そもそもちょっと白っぽい粉?がついた干し柿がありますがあれはカビなんでしょうか?

実際にカビが生えちゃったらどうすれば良いのでしょう?

干し柿にカビがついた時の対応方法や見分け方をチェックしていきましょう♪

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干し柿の作り方でカビが生えたときの対処法と見分け方

干し柿といえば風通しの良い軒下にずらりと並んだ見事な光景が目に浮かぶと思います。

カビが生えない様にするには風通しの良いところで柿同士がひっつかない様に間を開けて干す必要があります。

干す前に熱湯消毒したり焼酎でアルコール消毒するとカビが生えにくくなります。

また、雨に濡れてしまうと一気にカビが生えやすくなってしまうので、雨の日は室内に移動させるなど対策をとりましょう。

一口に「カビ」と言ってもたくさんの種類があります。
緑色や青色の一目で見てカビだとわかるものから、白っぽい粉砂糖の様なものまで色々です。

白っぽい粉については後程説明しますが、白いカビとの見分け方は

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①カビはふわふわしている
②カビは匂いがする
③干している過程で出てくるものはほぼカビ

です。
青や緑のカビであれば一目瞭然ですので見つけた時点で消毒をしたり、キッチンペーパーなどでふき取ってしまいましょう。

ふき取った後にまた出てこなければ良いのですが、また出てきてしまった場合には中にまでカビの菌が浸透してしまっていると思われるので、その柿は捨ててしまいましょう。

干し柿の白い粉ってカビなの?その正体とは


干し柿の中には白っぽい粉が表面についているものがあると思いますが、「カビである」と断言することはできません。

実は干し柿は干している間に表面にブドウ糖が浮き出てきて白っぽくなることがあるんです。これは柿霜と呼ばれ、本当に干し柿に霜がついた様に見えます。

糖分が表面に出てきているということは甘くておいしい証拠♪
カビとの見分け方が難しいですが、確実にカビとは違うものですので、しっかり見分けて美味しくいただきたいものです。

干し柿の保存方法


軒下に干して作る干し柿だから、常温でそのまま保存できると思ったら大間違い。
意外にも常温では2~3日しか保存することができません。
干し柿に残っているわずかな水分からあっという間にカビが生えてきてしまいます。

干し柿を保存するには冷蔵庫がおすすめです。

①キッチンペーパーに1個ずつ包む
②チャック付きの保存袋に入れて空気を抜く
③野菜室で保存

冷蔵保存の場合は1週間ほど日持ちします。

冷凍保存の場合は同じ手順で保存袋を2重にし、空気が極力入らない様に気を付けます。
冷凍保存では半年~1年の保存が可能です。
かなり長い期間保存できるので、たくさん作って少しずつ食べるのも良いですね!

さいごに


気温が高いとカビが生えやすい干し柿。
秋の風が吹いてきて涼しく感じる様になってから作るとうまくできますよ♪

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