赤ちゃん連れで結婚式はいつからOK?事前準備しないとまずい3つの理由

生活

大好きな親友の大切な結婚式には絶対に出席したいですよね。
でも、赤ちゃんがいるから・・・と欠席しようか悩んでいませんか?

新生児ならともかく、首も座って来たら出席を検討しても良いと思います。
ただ、その為には事前の準備がとても大切です。

理由は3つあって

  • 赤ちゃんにストレスがかかってしまう事
  • 罪悪感から結婚式を楽しめなくなってしまう事
  • 周りの人に迷惑をかけてしまう事
が挙げられます。

親しい人の結婚式なら心の底からお祝いしたいですよね。
その為にできることをご紹介します!

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赤ちゃんは何歳からOK?結婚式で赤ちゃん連れで台無しになった事例3つ


実際に、何歳からOK?というルールはありません。
招待状に「生後3ヶ月未満は出席できません」なんて書いてないですよね。

周りの友達の話を聞くと、皆やっぱり
「首が座ってれば連れていく」との事でした。
先日も生後4か月の息子くんを連れて、結婚式に行ってくると
楽しそうに出かけて行った友人がいました。

それでは実際に私が経験したり、友人から聞いた
赤ちゃん連れで台無しになった事例をご紹介します。

これを参考にして、準備万端で結婚式に出席しましょう。

事例1:赤ちゃんを連れて行ったら新婦が不機嫌になってしまった。

事前に生まれて5か月の赤ちゃんを連れていく事は伝えていたのですが、
その日に限って赤ちゃんは朝からぐずぐずでした。

さすがに神聖な教会での式の最中に泣かれては困ると思い、
披露宴だけ出席する事にしました。
けれど新婦である親友は、式を見てもらえなかったのが気に入らなかったようで
披露宴の最中、赤ちゃんを見るたびに不機嫌そうな顔になっていました。
一日中ぐずぐずの赤ちゃんのお世話と親友に対しての罪悪感で
「行かなければ良かった」と思ったそうです。

赤ちゃんを結婚式に連れていくという事は、
事前から赤ちゃんの体調を万全に整えておくことも大切ですね。
皆にも赤ちゃんを見せたいという気持ちから、
着慣れないドレスを着せたりするのも赤ちゃんがぐずる原因の一つです。

大量のおもちゃ、おやつ、飲み物を十分に持って行きましょう。
離乳食が始まっているなら、赤ちゃんの好物の離乳食の準備も忘れずに!
荷物が多くなってしまうのは覚悟しましょう。

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事例2:飲み物をこぼされて、パーティードレスを汚してしまった

赤ちゃんはどんな物にも興味しんしんですよね。
テーブルのお花、フォークにナイフ、ワイングラス、なんでも触りたがります。

私が初めての子供(当時6ヶ月)を連れて、披露宴に出席した時の事ですが
お隣の席の人が赤ワインを飲もうとした瞬間に息子がグラスをつかみました。

赤ワインは見事に私のドレスに全てこぼれました。
その時の私は、薄いサーモンピンクのドレスだったのです。
当然、汚れが目立ってしまい、写真を撮る時も
汚れを隠すために全て不自然なポーズでした。

この時の教訓として、結婚式に薄い色のドレスは着ないと誓いました。
当時、結婚式ラッシュだったので息子と一緒にその後も何度か出席しましたが、
黒のドレスに変更したので汚れても気にしなくて良くなりました。

赤ちゃんと結婚式に行くときは、汚れの目立たないドレスを選ぶ様にしましょうね。

事例3:肝心な時に泣き出して、感動のシーンを全て見逃してしまった

私がまだ独身の頃、友達の結婚式に生後4か月の娘さんを連れてきた子がいました。
とってもおとなしくて可愛らしねなんて言っていたのもつかの間、
なぜか新郎新婦入場や親友からのスピーチ、ご両親への手紙の直前になると
号泣をし始める娘さん。

その子はそのたびに授乳室へ駆け込んでいたので、結婚式が終わった時に
「感動のシーンが一つも見られなかった」と落胆していました。

そんな事もあるので、赤ちゃんと結婚式に出席すると言うのは、
ある程度の覚悟が必要だという事ですよね。

失敗から学ぶ結婚式で赤ちゃんが出席するなら心がけたいルールと注意点


赤ちゃんとの結婚式出席、意外とみんな苦労していますよね。

赤ちゃんはいつぐずり出すかわかりません。
急におっぱいを欲しがりますし、おむつの交換もしなくてはなりません。

赤ちゃんを結婚式に連れていく際の心がけとしては、

  • 会場についたらまず、授乳できる場所とおむつ交換できる場所を確認する
  • 席についたら、周りの人に一言「ご迷惑をお掛けするかもしれません」と伝えておく
  • おもちゃの準備も重要ですが、音が出るおもちゃは避ける
  • 100%楽しめない覚悟で出席する
  • 汚れの目立たないドレスで出席する

以上を心がけたら、ストレスも減るはずです。

まとめ

結婚式の出席に年齢制限はありません。
可愛いわが子をお友達にも見せたい気持ちも良くわかります。

赤ちゃんも、ママも、出席者のお友達も皆が楽しい結婚式になるように

・赤ちゃんのおもちゃ、飲み物、おやつ等の準備を万端にする。
・ママのドレスは汚れの目立たないものにする。
・周りのお席の人への配慮も忘れない。
・思いっきり楽しめなくても仕方ないという気持ちで出席する。
これらに注意して、赤ちゃんと一緒に結婚式を楽しみましょう!
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